家計の管理をすることが第一になります。 先ずは「家計の収支・支出」を理解することです。

収入とは・・・

  • 給料
  • 給付金
  • お祝い金
  • 保険金
  • 投資などで得た利益

など、その他にも家庭に収入が入ってきたものです。

支出とは・・・

  • ・家賃
  • 住宅ローン
  • 光熱費
  • 保険料
  • 通信費
  • 交際費
  • 医療費
  • 服飾費
  • 教育費
  • 娯楽費
  • 交通費
  • 日用品

など、家庭から出費があるものです。
簡単な計算は「給料(収入)-支払うもの(支出)」
この計算で収入よりも支出が大きくなることで家庭は「赤字」となり、貯金から生活費を捻出することになってしまうのです。
現在、この状況になっていないか「確認する」ことが大切になります。
次に「支出」には毎月支払うもので「固定されているもの」と「固定されていないもの」があります。

固定されているもの・・・

  • ・家賃や住宅ローン
  • 通信費(電話代やネットなど)
  • 保険料
  • 教育費
  • 交通費(定期代)

固定されていないもの・・・

  • 光熱費
  • 食費
  • 医療費
  • 日用品
  • 服飾費
  • 交際費(ガソリン代)
  • 娯楽費

この中でどのように「支出」を抑えていくか考えると、見ればわかるように「固定されていないもの」を見直ししていけば良いのです。しかし、「固定されているもの」の中でも見直しできるものはあります。「保険料と通信費」です。
このように基礎知識を知ることで掛けの見直しポイントは簡単にわかってしまいます。