みなさん、こんにちは!
今回は、「貯金と投資、どうバランスをとる?お金を増やす第一歩について」というテーマでお話ししていきたいと思います♪
「なかなかお金が増えない…」「銀行に預けても利息がほとんどつかない…」そんな声をよく耳にします。
確かに、今は金利が少し上がって0.1%前後の銀行もありますが、それでも大きく資産を増やすには、まだまだ厳しい環境ですよね。
でも、「投資ってなんだか怖い」と感じる方も多いのではないでしょうか?
今日は、そんな方にも安心して読んでいただけるように、“投資の第一歩”についてわかりやすくお伝えします♪
なぜ「貯金だけ」では増えにくいのか
普通預金の金利が0.1%だとしても、100万円を1年間預けて増えるのはわずか1,000円ほど。
一方で、物価は少しずつ上がっています。
つまり、同じ100万円でも「使える価値」が年々下がってしまうんですね。
お金を“守る”だけでなく、“育てる”ことも意識する方が増えてきた、と言われることもあります。
投資を「怖いもの」とだけ捉えず、「時間を味方にする」という考え方もある
投資というと「損するかもしれない」というイメージが強いですが、“時間を味方にする”長期的な運用を行うことで、価格変動の影響を抑えやすくなるといった考え方もあります。
たとえば「NISAの積立投資枠」のように、毎月少しずつコツコツ投資する方法なら、価格が高い時も安い時もバランスよく買い続けることができます。
長期的に見ると、値動きのブレが比較的ならされ、成果が安定しやすくなるといった見方もあります。
最初は「余裕資金」からスタートしてみよう
投資を始めるときは、「生活費」や「緊急資金」とは分けて考えることが大切です。
たとえば、半年分の生活費は現金で確保して、それ以上に余裕のある分を、少しずつ運用に回すことを検討してみてもよいでしょう。
最初から大きく動かす必要はありません。
まずは“習慣づけ”から。毎月1万円程度から始める方も多く、一つのスタートの目安になります。
お金に働いてもらうという考え方
「お金を貯める」から「お金に働いてもらう」へ。
これは、資産形成を考えるうえで大切だとされる考え方の一つです。
貯金は安心をくれます。
でも、投資は将来の選択肢を広げる手段のひとつにもなり得ます♪
自分の目的に合わせてバランスをとりながら、“お金と一緒に成長していく”イメージを持てるといいですね。
まとめ
・銀行預金だけではお金はなかなか増えない
・投資は「時間を味方につける」考え方が大事♪
・まずは少額・余裕資金からスタートを検討する
焦らずコツコツ続けることで、将来の備えにつながっていくことが期待できます。
小さな一歩が、大きな変化のきっかけになるかもしれませんね♪
※株式会社PLACE 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第1003号
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※本記事の内容は、一般的な考え方や制度の概要をご紹介するものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨・勧誘するものではありません。また、将来の運用成果を保証するものでもありません。実際の投資判断にあたっては、お客様ご自身のご状況やご意向に応じて慎重にご検討ください。
今回のお話はいかがでしたでしょうか?
今後も「お金」や「資産運用」に関する色々なお話をしていきたいと思います♪
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それでは次回のブログをお楽しみください!
群馬県高崎市のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口