サブスクの無駄使いを整理|家計がラクになる一番カンタンな見直しポイント

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群馬県高崎市のファイナンシャルプランナーとして、最近とても増えている相談があります。

それが

「家計を見直したいけど、何から手をつければいいか分からない」

という相談です。

そんなとき、最初に見直してほしいのがサブスク(定額サービス)です。

サブスクは「小さい出費」なのに、家計を確実に苦しくします

サブスクは1つ1つは安いです。

でも、毎月自動で引き落とされるので気づかないうちに家計を圧迫します。

たとえば

・動画配信サービス

・音楽サービス

・ネットニュース

・オンライン学習

・アプリ課金

・クラウド保存

・家計簿アプリ

・ジム

・宅配サービス

・美容系の定期便

こういったものが重なっていくと、毎月1万円〜2万円になっている家庭も珍しくありません。

サブスクが怖いのは「使っていないのに払っている」ことです。

よくあるのが

・無料期間だけのつもりだった

・解約方法が分かりにくい

・家族が同じサービスを別々に契約している

・スマホを変えたのに契約が残っている

・月額は安いからと放置している

こういうケースです。

サブスクを整理すると、月3,000円、月5,000円、月1万円…

こういう単位で家計がラクになります。

そしてこのお金は

・NISAの積立

・iDeCoの積立

・教育費の準備

・住宅ローンの繰上返済

・老後資金

こういった「未来の安心」に回せるお金になります。

つまりサブスク整理は節約というより、家計の再設計なんです。

サブスクを整理するときに多い落とし穴は

「全部やめようとして続かない」ことです。

大事なのは

・絶対に使うものは残す

・たまに使うものは一旦止める

・存在を忘れているものは解約する

この3つに分けることです。

サブスクは月額で見ると安く感じます。

でも年額で見るとインパクトが変わります。

たとえば月1,500円でも、年間18,000円です。

これが3つあるだけで年間54,000円になります。

この視点で整理すると「今の自分に必要か」が判断しやすくなります。

家計が苦しい家庭ほど、サブスクが増えていることがあります

意外ですが、家計が苦しい家庭ほどサブスクが増えているケースがあります。

理由は

・ストレスで契約が増える

・家計管理が後回しになる

・忙しくて見直す時間がない

という流れが起きやすいからです。

だからこそサブスク整理は「時間がある人がやるもの」ではなく

「忙しい人ほどやった方がいい見直し」になります。

PLACEでは、サブスク整理だけで終わらせず

・投資信託(NISA・iDeCo)

・住宅ローン

・生命保険

・損害保険(火災保険・自動車保険など)

・教育費

・老後資金

・退職金

・相続

・家族信託

・不動産購入の資金計画コンサルティング

家計全体を整理できます。

「サブスクの見直しをしたのに、家計が苦しい」

という場合は、他の固定費に原因があることも多いです。

公式LINE・メールでご相談を受け付けています

もし

・サブスクが増えすぎている気がする

・何を契約しているか把握できていない

・家計を見直したいけど、何からやればいいか分からない

・NISAを始めたいけど余裕がない

・住宅ローンと教育費が不安

こんな状態なら、早めにご相談ください。

YouTube「超FPノリさん」でも、家計の整え方を発信しています

家計の情報はネットで調べても

・節約だけ

・投資だけ

・保険の話だけ

になりがちです。

「結局、うちの場合はどう考えればいいの?」という視点で、

家計・住宅ローン・保険・資産形成まで含めて分かりやすく解説しています。

群馬県のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口 株式会社PLACE

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