ドルコスト平均法って本当に意味がある?

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Aさん・Bさんのリンゴの買い方で比べてみましょう🍎

みなさん、こんにちは。

群馬県高崎市のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口 株式会社PLACEです。

今日は、投資の基本としてよく耳にする「ドルコスト平均法」 について、

Aさん・Bさんの2つのケースを使って、わかりやすくお話します。

【Aさんのケース】

Aさんは「安いときにまとめて買いたい」と考えました。

リンゴが200円まで下がったタイミングで10個購入。

確かに安く買えましたが、値下がりしなければ買う機会がなかった可能性 があります。

【Bさんのケース】

Bさんは、毎週同じ金額でリンゴを購入。

価格が高い週も安い週も関係なく買い続けた結果、

平均的な価格でリンゴを手に入れることができました。

【どちらが続けやすい?】

安定して続けやすいのは Bさんの方法 です。

ドルコスト平均法は、「価格を当てにいかない」ことで、

感情に左右されにくくする仕組み として役立つことがあります。

【まとめ】

– Aさん:うまくいけば大きなメリットがあるが、タイミングに左右されやすい

– Bさん:価格に一喜一憂しにくく、続けやすい

ドルコスト平均法:長く続けるためのひとつの方法

※株式会社PLACE 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第1003号

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群馬県高崎市のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口 株式会社PLACE

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