「若い人は、お金のことを分かっていない」
そんなイメージを持たれることがあります。
でも、FP相談の現場で感じるのは、むしろ逆です。
20代は、「知らない」ことを自覚しています
20代の方の相談で多いのは、こんな言葉です。
「正直、よく分からないんです」
「このままで大丈夫なのか知りたくて」
「今の選択が、将来どう影響するのか不安で」
これは、お金に弱いから出てくる言葉ではありません。
分からないことを、分からないと言える。
それ自体が、すでに金融リテラシーの一部です。
情報に触れる機会が、圧倒的に多い世代
20代は、SNSや動画を通じて、お金の情報に自然と触れる世代です。
投資
住宅ローン
副業
老後のお金
良い情報も、怪しい情報も、
両方が目に入る。
だからこそ、「この情報は本当なのか」と、一度立ち止まる感覚を持っています。
完璧じゃなくていい、と知っている
20代の方は、全部を完璧に理解しようとはしていません。
今は知るだけ
今は選ばない
必要になったら考える
その距離感を、自然に持っています。
それは、無理をしない賢さでもあります。
早く考えるからこそ、選択肢が増える
20代でお金のことを考え始めると、「まだ早い」と言われることもあります。
でも実際には、早く考えた人ほど、選択肢が多いのも事実です。
住まい
働き方
お金の使い方
決めるためではなく、「知っておくため」に考える。
それだけで、将来の余白は大きく変わります。
声で聞いたほうが、分かりやすいこともあります
YouTubeチャンネル「超FPノリさん」では、
20代の方にも分かる言葉で、お金の考え方をお話ししています。
正解を押し付けられない、そんな距離感で聞いてもらえる内容です。
今すぐ相談しなくても、大丈夫です
公式LINEでは、家計・住宅ローン・将来のお金について、ニュースレターとして情報をお届けしています。
必要なときに、必要な話題だけ受け取る。
それくらいで、十分です。
20代で考え始めたことは、無駄になりません
今すぐ答えが出なくても。
今すぐ行動しなくても。
考え始めたこと自体が、財産になります。
20代は、お金に一番無知な世代ではありません。
一番、これからを考えられる世代です。
群馬県のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口 株式会社PLACE