2月5日の日経新聞に記載された記事ですが、現在、日本はマンションがとても多く、現在も新築マンションの建設も進んでいます。しかし一方で、老朽しているマンションも全国にたくさんあります。
特に、修繕費はマンション購入時と比べ、ほとんどのマンション組合が値段を上げてきていると思います。
今までの修繕費は普通預金、定期預金、決済性預金、すまい・る債で準備をしてきましたが、これからのインフレを考えて元本割れの可能性が少ない投資信託を検討しているとのことです。
現在、すまい・る債は0.5%の利回りで運用していますが、予定利回りをあげていかないと大規模修繕費用を賄えきれないとのことです。
これはマンションだけではありません。
一般の戸建ての修繕費も、インフレにより、リフォーム代金が上がっていくので同じです。
特に屋根や外壁工事は高く、数百万円はかかります。
積立費を普通預金に預けていても銀行によって金利は変わりますが0.1%~ですので、投資信託で15年から20年くらいの長期期間運用すると3%~5%程の金利で運用できる可能性があります。
ですので、これからは個人の戸建てであれば、NISAで修繕費用を運用して、増えたお金で屋根や外壁などを修理できるかもしれません。
もしできれば、NISAは非課税でもありますし、増えた金額でリフォーム出来れば嬉しいですね。
ようは「見方・考え方」でお金を生かすことができます。
是非、考えてみてください!
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