みなさん、こんにちは。
すまいと家計の相談窓口 株式会社PLACEです。
今日は、いつものブログとは少し違うスタイル、「超FPノリさん」の特別版としてお届けします。
YouTubeでお話ししているような感覚で、そのまま書いていきますね。
最近、とても増えているご相談があります。
それがこちら「住宅ローン、変動金利で大丈夫でしょうか?」
少し前までは、この質問をいただくことはあまり多くありませんでした。
変動金利については、
– 金利が低い
– 当面は大きく上がらなそう
– 多少上がっても対応できそう
といったイメージを持たれる方が多かった印象です。
しかし最近は、その空気感に変化が出てきています。
金利に動きが見られるようになりました。
これまでのような「0.◯%が当たり前」という状況ではなく、
銀行によっては 変動金利が1%台 を見かけることも増えてきました。
ではフラット35はどうかというと、現在は 1%後半 がひとつの目安になっています。
ただし、建物の性能や構造によっては、フラット35でも1%未満でスタートできるケース もあります。
今の金利環境をまとめると…
– 変動金利 → 1%台が見られる
– フラット35 → 1%後半が目安
– 条件次第のフラット → 1%未満スタートの可能性あり
以前と比べると、金利タイプごとの差が小さくなってきている印象です。
住宅ローンは「得をするため」ではなく「生活を守るため」のもの
住宅ローンは、金利の数字だけで判断するものではありません。
– 家計の状況
– 将来の見通し
– 働き方
– 家族構成
– リスクへの考え方
こうした要素を踏まえて、“自分たちにとって安心できる選択” を考えることが大切です。
今回は「超FPノリさん」特別版ブログとしてお届けしました。
また気になるテーマがあれば、どんどん取り上げていきますね。
群馬県高崎市のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口 株式会社PLACE