前回、72の法則のお話をさせて頂きました。72の法則は一括で100万円が倍の金額になるまでの計算式でした。
今回は「積立していった金額が2倍になるまでの期間の計算」方法です。
では、早速、計算していきたいと思います。
計算式は「126÷金利(%)=積立投資で元金が2倍になる期間(年)
例えば、大学を卒業して23歳から65歳まで毎月3万円ずつ貯金をするとします。
そうすると23歳~65歳まで合計42年間、
「3万円×12ヵ月×42年=1512万円」になります。
次に、「126の法則」で3万円を積立投資で年利3%計算をすると・・・
『126÷3=42』
ですから、年利3%の運用で42年後には1512万円の積立元本が、2倍の3024万円になるという計算になります。
これであれば老後2000万円問題はクリアですね!
しかし、この時は老後2000万円問題ではなく「老後5000万円問題」くらいにはなっているかもしれません。
ですので、余裕ができたらもう少しずつ運用して増やしていきましょう♪
では、今回も「お金のまなび」のお話でした♪
また、色々な情報発信をしていきますのでお楽しみに♪