プレジテントという雑誌をみていたところ、「世界年金格付けランキング」の記事が記載されていました。
「グローバル年金指数」ランキング(出典:マーサー)によると、
1位はオランダ、2位はアイスランド、3位はデンマーク、4位はイスラエル、5位はシンガポール・・・
29位にアメリカ、31位に中国、36位に日本という結果でした。
海外と比較した際の日本の「年金の問題点」は・・・
・年金で高齢者層を支える若年層の減少
・長寿による年金支給・期間の長期化
・保険料の引き上げ難航
・財政基盤が脆弱で公庫負担に限界
・年金積立金の運用失敗
上記の理由が外国との差です。
今後日本は「自分を自分が支える」時代になります。
私も毎月、投資信託を大きくしていますが無理にしている訳ではありません。
貯金と同じです。
そもそも貯金ができる人は「給料-貯金=生活費」一方で貯金ができない人は
「給料-生活費=貯金」です。
ですから、無理のない貯金(投資信託)を先に引いて生活しているだけです。
老後になってから子供にお金をもらう・借りることはおろかなものです。
もちろん、返すことはできないですよね。
子供たちも自分の子供の教育費、または住宅ローンなどで大変な想いをしているはずです。
ですので、みなさんも少しでも投資をしていきましょう!
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