みなさんはどっち派?解釈を変えて考え直す

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みなさん、こんにちは!

今日は少し視点を変えて、「お金の考え方」についてお話ししてみたいと思います。

多くのファイナンシャルプランナーは、「保険で積立、NISAで資産運用を始めましょう」といった提案をすることがあります。

こうした伝え方を聞くと、「資産運用って難しそう」「勧められたやり方が正解なんだ」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも、こんな考え方もあると思うんです。

「貯金をしよう」という、もっとシンプルな発想です。

一般的に「貯金」と聞くと、銀行預金をイメージされるかもしれませんね。

もちろん、それも立派な貯金方法の一つです。

でも実は、貯金には様々な形があります。

例えば、保険会社での積立、投資信託(NISA・iDeCo)、株式なども、お金を貯める手段と捉えることができます。

ここで少しだけ、解釈を変えてみていただきたいのです。

「貯金=銀行預金」だけではない、という柔軟な考え方です。

ちなみに私自身も、毎月一定額を積み立てていますが、銀行預金だけでなく、NISAや投資信託も活用しています。

これらは「資産運用」とも言えますが、私の中では「将来のための貯金」という認識です。

資産運用によって増える可能性もありますが、あくまでも長期的な備えの一環として捉えています。

「投資=ギャンブル」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

だからこそ、「将来に備えるための貯金」という気持ちで資産形成を進めることで、心理的なハードルを下げて、無理なく継続できる場合もあります。

もちろん、投資には元本割れのリスクや価格変動リスク、手数料の発生などがあるため、注意が必要です。

ご自身の目的やライフプラン、リスク許容度に応じて、慎重に判断していくことが大切です。

みなさんは、どのようなお金の捉え方をされていますか?

「資産運用=貯金の一種」と考えることで、もっと身近に将来への準備を進められるかもしれません。

本日は「解釈を変える」という視点についてお話ししました。

この内容が、みなさんの考え方の幅を広げるきっかけになれば嬉しいです。

今後も様々なテーマについて情報を発信していきますので、ぜひコメントでご意見をお聞かせください!

では、次回のブログもお楽しみに!

群馬県のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口

【ご留意事項】本記事は、特定の金融商品やサービスを推奨するものではありません。掲載された内容は情報提供を目的としており、金融商品への投資に関する最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。投資には元本割れのリスクや手数料等のコストが発生する場合があります。ご自身の目的・リスク許容度に応じ、十分にご検討ください。

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