みなさん、こんにちは!
今回は日経新聞に記載されていた情報をお伝えしたいと思います♪
クレジットカードよりも『デビットカード』を利用する人が増えてきたという内容です。
最近の若い人は、初任給が月30万円を超えてもクレジットカードではなく、デビットカードを利用している。
理由は、デビットなら残高の減りがすぐにわかるから、お金を使いすぎないとのこと。
元記事:クレジットカードよりデビットカード 初任給30万円時代でもシビアな20代 – 日本経済新聞
私も買物はほとんどデビットで購入しています。上記のように「残高」が分かりやすいので。
ネットショッピングで、デビットが使えない場合はクレカで購入します。
また、公共料金、電話代などは固定されているものなのでクレカで支払、ポイントを貯めています。
私も子供達にはクレジットカードは作らせていません。
デビットのみなら作っても良いと以前から伝えています。娘は社会人なので、固定費などはクレジットカードで支払っています。
日銀によると、2024年のデビットの決済額は4兆4000億円となり、2020年の2倍になったと記載されています。
ちなみに、クレカは116兆と桁違いですが伸び率は6割とのことです。
(2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました (METI/経済産業省))
みなさんもライフプランを計画的に実行するのであれば、デビットをお勧めします。
私は住信SBIネット銀行で作っています。また、この銀行は口座を複数作れるので便利です。
「買物用口座」、「生活費用口座」、「万が一用口座」のように作れるのでお勧めです♪
今回は、現代の若者のお金の使い方についてのお話でした!
今後も色々なお話をしていきたいと思います。
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それでは次回のブログをお楽しみください♪
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