「投資」と「信託」の違い・・・

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みなさん「投資信託」とはどんなものかと聞かれると「株?」「あぶない」「安心」様々な考える方があると思います。

そこで「投資」と「信託」についてわかりやすくお伝えしたいと思います。

先ずは「投資」です。

投資と利益を得る目的で、事業・不動産・証券など資金を投下すること。

転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むことです。

ですから、「投資」とは色々な意味がありますね。

お子様に優秀な学校に行ってもらいたいから塾に通わせる。

プロ野球選手になる夢を叶えさせたい為に、中学生から費用が掛かるチームに加入させる。

ピアニストになるために有名な学校に入学させる。

大人であれば、体を鍛えるためにジムに行く。

私であれば、ハゲないようにシャンプーやサプリメントを飲む。

これも全て「投資」ですね!

では、「信託」です。

信託とは「自分の大切な財産を、信頼できる人に託し、自分が決めた目的にそって大切な人や自分の為に運用、管理してもらう」ことです。

大切な子供を幼稚園や保育園に預けるのも「信託」になります。

「信じている」「託している」が「信託」です。

だから「託児所」なんですよね。

このようにして考えると「投資信託」は大切な財産を責任もって、更にお客様の目的が叶うように運用していくことになります。

では、その運用をするためにはどうするかと自然に考えてみてください。

銀行に預けて運用するなら0.001%ですから無理です。

金だけに投資するのであれば良い時、悪い時があります。

ですから「外国株式」「国内株式」「外国債券」「国内債券」「REIT(不動産)」などで運用することによって信頼されたお客様の大切な財産を運用するということです。

「株」は「どこかの会社」に投資をすることになります。

なので、リスクはあります。

簡単に伝えれば「ハイリスク・ハイリターン」です。

「投資信託」は世界中の株式、債券、不動産の数百社に分散して運用していくことになります。

簡単に伝えれば「ミドルリスク・ミドルリターン」です。

銀行などは「ローリスク・ローリタン」です。

これでも、理解できない方は投資信託はやめた方が良いと思います。

是非、銀行に預けて数十円の利息をもらってください。

しかし、いつの日か「後悔」することは間違いないでしょう。

昔のように、郵便局にお金を預けて増えた時代は二度と日本では考えられないからです。

少し、強気のブログになってしまいましたが、私がみなさんへ伝えたい心からのメッセージです。

このブログをご覧頂き、不愉快な思いをさせてしまった方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

すまいと家計の相談窓口 高崎市のファイナンシャルプランナー

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