SBIが住宅ローンの保証事業に参入

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2月6日の日経新聞に記載されていました。

SBIホールディングスは6日、住宅ローン保証事業を担う新会社を4月につくると発表した。SBIHD傘下で住宅ローン専門のSBIアルヒと共同出資し、同社の連結子会社にする。

住宅ローンを販売する金融機関は、借り手が返済できなくなった場合に備え保証会社を活用している。SBIHDは住宅ローンを手掛ける子会社が複数あるが保証会社は持っていなかった。まずはSBIアルヒの変動金利型の保障から始め、将来的にはSBIHDが出資する地域金融機関にも裾野を広げる。

2月6日 日本経済新聞「SBI、住宅ローン保証事業へ参入 4月に新会社」(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB069D20W5A200C2000000)

この内容を見て私が思ったことは、金利も上がっていくので保証会社を用意しておかないと、支払えない人が多くなるので準備するのだと感じました。

保証会社は、金融機関が保険を掛けるところです。

保険を掛けることにより、融資をしやすくなります。今後金利がどんどん上がり、支払えない方もめちゃくちゃ多くなるでしょう。

その時の為、保証を掛けさせることで「保証料」をお客様から多くとることができます。

金融機関は利上げの状況を一番理解しているので準備が早いですね。

私もYouTubeでお話していますが、日本もアメリカで始まった「サブプライムローン」と同じ現象が起こると予測しているので準備に入っているのでしょうね。

みなさん、借りる金額、支払える金額、そして固定金利を選び、安心した住宅購入をしてくださいね。

では、またニュースを見つけてシェアしたいと思います!

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