みなさん、こんにちは!
今回は、「初心者でもわかる、ドルコスト平均法!」というテーマでお話ししていきたいと思います♪
「投資を始めたいけど、どのタイミングで買えばいいのかわからない…」
「値動きがあると不安で続けられない…」
そんな声をよく聞きます。
実は、そうした不安をやわらげつつ、長くコツコツ続けやすくする考え方の一つがあります。
それが「ドルコスト平均法」と呼ばれる方法です。
ドルコスト平均法ってなに?
一言でいうと、「毎月、同じ金額でコツコツ投資する方法」です。
たとえば、毎月1万円ずつ投資信託を買っていくとします。
価格が高い月は少しだけ、安い月は多く買う。
そうして長く続けていくことで、結果的に購入のタイミングが分散され、平均の購入価格が慣らされていく効果が期待できる仕組みです。
つまり、“タイミングを気にせず”積み立てができるのがポイントです♪
難しい判断が少なくてすむのが特徴
投資は、「今が買い時かな?」「下がったからやめようかな」と迷うことが多いですよね。でも、ドルコスト平均法なら「毎月決まった日に自動で買うだけ」。
相場を細かく読む必要がなく、「毎月決まった日に買う」というルールにすることで、感情に左右されにくく継続しやすいと言われています。
このような点が、長期的な資産形成を考えるうえで一つの強みとされています。
“考えすぎず、続けること”が大切なんです♪
長く続けることでリスクを分散
短期間では上がったり下がったりしますが、長く続けることで、買うタイミングが分散されていきます。
たとえば、10年・20年と積み立てを続けていくと、短期的な値動きよりも、全体の平均的な成長のほうが影響するようになります。
そのため“時間を味方にする投資の一つ”と表現されることもあります。
無理のない金額で始めよう
投資は「続けること」がいちばんのコツ。
だからこそ、無理のない金額でスタートすることが大切だと考えられています。
たとえば、毎月1万円や5,000円といった少額から始める方も多いです。
「気づいたら続いていた」くらいの無理のない感覚で取り組める金額を選ぶとよいでしょう。
積み立て投資は、始めた日からあなたの“お金の時間”が動き出します♪
まとめ
・ドルコスト平均法は「毎月同じ金額でコツコツ投資する」方法
・タイミングを気にせず、感情に左右されにくい
・長く続けることで、リスクを分散しやすい
・無理のない金額から始めることが、長く続けるためのポイント
投資というと難しく聞こえますが、
この方法は、コツコツ続けやすいと感じる方が多い手法の一つです。
焦らず、時間を味方にしながら、ご自身に合ったスタイルで資産形成を検討していきましょう。
※株式会社PLACE 金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第1003号
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※本記事の内容は、一般的な考え方や制度の概要をご紹介するものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨・勧誘するものではありません。また、将来の運用成果を保証するものでもありません。実際の投資判断にあたっては、お客さまご自身のご状況やご意向に応じて慎重にご検討ください。
今回のお話はいかがでしたでしょうか?
今後も「お金」や「資産運用」に関する色々なお話をしていきたいと思います♪
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それでは次回のブログをお楽しみください!
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