このブログを作成する前に、車で住宅展示場の横を車で通りました。
このブログを作成している日は2月16日日曜日の2時半です。ブログでは作成日のあとに投稿されています。
住宅展示場は、車が80台くらい停められる駐車場に関わらず10~13台くらいしかありませんでした。
私が20年前に不動産会社に勤めていた時、優に50台以上あったと思います。
毎週のようにイベントがあり、ご家族が楽しんでいる様子が思い出せます。
私も土日は3組ずつ対応して成約を頂いておりました。
高崎市ですが、当時は建売なら安いところで2,000万円以下、高いところでも3,500万円でした。
ハウスメーカーでも4000万円あれば土地と建物で結構なお家を建てられた時代です。
しかし、現在は変わりましたね。建物だけで坪80万円以上かかります。
展示場で80万円以下のハウスメーカーはほとんどないでしょう。
30坪の家で2400万円、諸費用入れて3000万円(地盤改良入れて)そして、土地が1500万円、諸費用入れて1580万円。
そして、家具家電を入れてプラス100万円、外構工事を入れれば安くて200万円。
合計4880万円です。35年ローン金利0.7%で131,038円です。
これが一番安いプランです。
利上げで金利は上がる傾向があり、インフレもまだ続くでしょう。
これでは展示場はお客様が減りますね。住宅営業マンも必死です。
契約がなければ給料も安くなりますから。
ですので、現在ハウスメーカーもFPを取り入れながら商談するケースが増えてきています。
第3者から見たライフシュミレーションを計算し、このハウスメーカーで家を建てても老後まで安泰かどうかを確認します。
FPといっても保険しかやっていないFPは話になりませんのでご注意を!
特にカタカナの保険会社がFPで入っているところが多いですが、失敗している方が多いです。あくまでも担当者次第ですが…。
営業妨害するつもりはありませんが、弊社に相談に来られるお客様がその会社で失敗しているのでご注意ください。
弊社も先日、日本最大手のハウスメーカーさんと業務提携が決まりました。
弊社のスキルと統合すれば、某ハウスメーカーさんのレベルも高いので間違いなくお客様は満足していただけると思います。
私も打合せで感じましたが、やはり最大手のハウスメーカーさんの担当者レベルは高いですね。
これからが楽しみです。
皆さんも住宅購入はどんぶり勘定でなく「計画的に」お願いします!
では、また次回のブログで♪
群馬県のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口