「住宅購入派」と「賃貸派」どっち?

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現在、金利が高くなっている中でこれから、住宅を購入するのか?

もしくは、賃貸で引越しを繰り返していくのか?

2つのタイプがあります。

答えは・・・どちらも正解です。

これは価値観もそうですが、先ずポイントをお話したいと思います。

一戸建てを購入したほうが良い方は、転勤があっても【通勤できる範囲内】の方だと私は考えます。

なぜなら、家族や自分の自由な部屋を持てるし、庭があったり、駐車場があるなど資産価値が高まるから。

また、賃貸と違い、資産になることですね。

憧れのマイホームを持つことも夢の実現化ができることにもあります。

しかし、デメリットとしては子どもの独立などにより部屋が余ることや、リフォーム代が高いことになります。

現在、私の家も娘が独立したので一部屋余りました。次に息子が独立すれば2部屋余ることになり、そうなると物置部屋や衣裳部屋になるでしょう。

では、賃貸派はどう考えるか・・・

先ず、転勤族であれば家賃補助がある方・ない方、お勤めの会社により違うと思いますが、購入はしないことをお勧めします。

なぜなら、家賃補助がある方は浮いたお金を運用しておくことで、20年後か30年後にはおそらく一括で住宅購入ができる金額が準備できる可能性があるからです。

老後は転勤先で一番、気に入った場所に住むことができるでしょう。

しかし、デメリットもあります。それは部屋が狭いことです。

群馬では一軒家が大きいため、小さい一部屋も6畳くらいあるでしょう。しかし、賃貸マンションやアパートでは、4畳の部屋など、リビングダイニングを合わせて大きくても13畳くらいではないでしょうか?

また、新築を味わうことがありません。

分譲マンションで家賃20万円近くであれば、投資家が貸しているマンションに住むことはできますが、会社の補助が出たとしても許可されにくく、また自己負担金が多くでてしまいます。

以上のようにどちらに住むか・・・

私も色々考えています。

現在は一戸建てですが、築年数は20年、これから30年は軽く住むと思いますので、かなり老朽化する、そして部屋が余る。余っている部屋は全て2階。

足腰が悪くなったら2階にも行くのも一苦労、田舎に住んでいるのでスーパーに行くにも車が必要です。

このように考えると、いずれは駅前マンションに住んだ方が良いかとも考えています。

しかし、別の答えもあります。

現在の投資信託で運用していくと、80歳くらいになると優良老人ホームに余裕で入ることができる計算をしていますので、子供にも迷惑が掛からずに済む計画を立てています。

皆さんも興味があれば、ご相談ください。

群馬県のファイナンシャルプランナー すまいと家計の相談窓口

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